お風呂に上がると必ずするルーティンがあります。顔・身体・髪の保湿ケアです。
アラフィフになると、お風呂から上がった瞬間から乾燥が始まっています。
私も以前はカッサカサの乾燥肌でした。
忙しいをいいことに保湿をサボっていたのです。
でも、それでは乾燥肌まっしぐら!
もう自分の身体の中からうるおいは出てきません(泣)
自分の乾燥肌は自分で守るしかないのです。
今回は試行錯誤の末にたどり着いた、忙しい人でも毎日続けられる保湿ルーティン4ステップをご紹介します。ポイントは「ながら美容」です!
お風呂上がりの保湿、なぜアラフィフに必須なの?
40代を過ぎると肌の水分量がぐっと低下し、お風呂上がりの無防備な肌はどんどん乾燥していきます。
保湿を後回しにするほど乾燥・くすみ・小じわが悪化するため、お風呂上がりの10分が美肌の分かれ目といっても過言ではありません。
お風呂上がり保湿ルーティン4ステップ
ステップ① 顔に化粧水をつける
お風呂から上がったらまず一番に顔へ化粧水をつけます。
身体を拭いたらすぐに化粧水でうるおいを閉じ込めて、顔の乾燥を防ぎましょう。
顔はとくに乾燥が早いので、タオルで拭き終わったら5秒以内に化粧水をつけるのが理想です。
私が愛用しているのは無印良品の「肌の天然水 全身用ミスト」です。
シンプルな成分で肌への負担が少なく、さっぱりしているのにちゃんとうるおう使い心地が気に入っています。
アラフィフで敏感肌の私にはぴったりの一本です。
しかも全身用ミストなので、頭から足先までさっとスプレーできるスグレモノです!
▶無印良品 肌の天然水 全身用ミストを楽天市場でチェック👇️
ステップ② 身体にボディクリームをつける
次は全身にボディクリームで保湿します。
私は2〜3種類を気分で使い分けていて、それだけでお風呂上がりの時間が少し楽しくなります。
ボディクリームは香りや使い心地で選ぶのもモチベーションアップのコツ。
毎日続けるには「好き」という気持ちが大切です。
メインで使っているのは無印良品の「敏感肌用ボディミルク」です。
さらっとしたテクスチャーで伸びがよく、ベタつかないのに乾燥しない!
敏感肌の方にも使いやすい処方で、全身にたっぷり使えるコスパのよさも魅力です。
▶無印良品 敏感肌用ボディミルクを楽天でチェック👇️
ステップ③ おきゃん体操をしながら髪を乾かす
ドライヤーの前に髪に保湿クリームをつけます。
熱ダメージから髪を守る役割があるのでぜひ取り入れてみてください。
そして髪を乾かしながら、顔の筋肉を動かす体操(おきゃん体操)を同時に行います。
YouTubeで見つけたもので、目尻のたるみが気になる私には欠かせないルーティンになりました。
はたから見るとかなりおもしろい絵面になるので、誰にも見せられませんが(笑)、ドライヤーの時間をフェイストレーニングの時間に変えるのは最高のながら美容です!
さらに体操にプラスして、最近取り入れたのがReFa(リファ)の「カッサレイ」です。
カッサ型のフェイスローラーで、顔のリンパを流しながらほぐすのにぴったり。
お風呂上がりのやわらかくなった肌にするっと滑らせるだけで、翌朝の顔がすっきりします。
▶ReFa(リファ)の「カッサレイ」を楽天でチェック👇️
ステップ④ 顔にパックをしながら洗面台の拭き掃除
最後に顔へパックをつけます。
以前はリビングに行ってからパックをしていましたが、忘れることが多かったので思い切って脱衣所でするように変えました。
パックをしながら髪をとかし、落ちた髪を拾いつつ洗面台もさっと拭き掃除。美容と家事を同時にこなす最強のながら時間です。
愛用しているのは「超濃厚米マスク」です。
お米由来の美容成分がたっぷり配合されていて、もちっとしたテクスチャーが肌にぴったりフィット。
翌朝の肌がもちもちしていて、一度使うとやめられない一枚です。
ここまでの4ステップで、脱衣所での保湿は完了。かかる時間はたったの10分です。
リビングに移動したらパックをはずして、最後にクリームや美容液で仕上げていきます。
▶クリアターン 純国産マスクを楽天でチェック👇️
ながら美容のすすめ|忙しい主婦でも毎日続けられる理由
アラフィフになると、気になることはたくさんあるのに時間は限られています。
ひとつひとつ優雅にケアしている暇がないのが主婦のリアルですよね。
「ながら美容」は、そんな忙しい毎日でも無理なく・忘れず・楽しく続けられるのが最大のメリット。
この4ステップを続けることで、乾燥肌が明らかに改善されてきました。
まとめ|お風呂上がり10分の保湿習慣がアラフィフ美肌をつくる
まだまだ乾燥の季節は続きます。
毎日のことだからこそ、簡単・時短・ながらで続けることが美肌への近道です。
ぜひ今日のお風呂上がりから試してみてください!


コメント