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ヘアアイロンを選ぶとき、こんなことが気になりませんか?
- ✔️「アイロンを使うと、髪がパサパサになりそう」
- ✔️「リファのアイロンって、何年もつの?」
- ✔️「プロ、プロ+、CS…どれを選べばいいの?」
- ✔️「フィンガーアイロンって、本当に使う?」
私も、アイロンといえば髪が傷んでパサパサになるのがふつうだと思っていました。
🌸 先に、結論だけお伝えします
リファのストレートアイロンは、5年以上、毎朝の相棒です。
毎日使っていますが、1回も壊れたことはありません。
そして、雨の日の外出にはフィンガーアイロンが欠かせなくなりました。
この記事では、2台をどう使い分けているか、正直いまいちなところ、今から買うならどれかまで、まとめてお伝えします。
私が使っているリファのアイロン2台
ストレートアイロン:リファビューテック ストレートアイロン

ReFa BEAUTECH STRAIGHT IRON(RE-AC02A)
プレート温度:140〜220℃(5段階)
重さ:約295g(電源コード含む)
電源コード:約2.5m
電源:AC100〜240V
※販売店の商品情報より。今から買う方向けのモデルは、記事の後半でまとめました。

フィンガーアイロン:リファフィンガーアイロン ST

ReFa FINGER IRON ST
価格:14,500円(税込)
プレート温度:160℃/180℃
重さ:約160g(キャップ・USBケーブル含む)
電源:充電式(USB Type-C)
充電時間:約2.5時間
使用時間:約9〜12分(最大約20分)
※リファ公式サイトより(2026年10月時点)。2023年10月発売のモデルです。

毎朝の使い方|180℃で5〜10分
ストレートアイロンは、毎朝使っています。
温度は180℃。
時間は5分から10分くらいです。
私の髪は、今はミディアムです。
いちばん髪がはねやすい長さです。
髪は細いのですが、少しうねりがあります。
アイロンを通すと、そのうねりがまっすぐ整います。
髪がくちゃくちゃな日でも、アイロンを通せば、きれいに支度ができます。
いちばん感動したこと|パサパサにならず、しっとりまとまる
ヘアアイロンといえば、髪が傷む、パサパサになる。
それがふつうだと思っていました。
でも、リファのアイロンは違いました。
アイロンをすればするほど、しっとりしてまとまって、手ざわりがツルツルになる。
これは、誰にすすめても感動してくれます。
公式サイトによると、リファのアイロンには「カーボンレイヤープレート」という独自のプレートが使われていて、髪の中の水分が急に蒸発するのを抑える設計になっているそうです。
※仕上がりの感じ方には個人差があります。
フィンガーアイロンは「雨の日の相棒」
フィンガーアイロンは、前髪や襟足など、細かいところに使っています。
旅行にはもちろん、雨の日の外出や、職場にも持っていきます。
特に助けられているのが、雨の日の職場です。
朝、きちんとアイロンをしていっても、通勤の途中で湿気にやられて、髪がはねたり、うねったりしてしまうことがありますよね。
そんなときも、フィンガーアイロンを通せば、またきれいにリセットできます。
以前は、雨の日は髪がぐちゃぐちゃでも、もうあきらめていました。
これを使うようになってからは、雨の日も怖くありません。
雨の日に髪がサラサラって、本当に気分がいいです。
充電は、1回で10分から15分くらい使えています。
2台の使い分け
| ストレートアイロン | フィンガーアイロン | |
|---|---|---|
| 使う場所 | 家 | 外出先・職場・旅行 |
| 使うところ | 髪全体 | 前髪・襟足など細かいところ |
| 役割 | 毎朝、髪を整える | 乱れた髪を、さらに整え直す |
家で整えるのはストレートアイロン、外で直すのはフィンガーアイロン。
ストレートアイロンで家で髪を整えて、外出先で乱れた前髪や細かいところは、フィンガーアイロンでさらに整えています。
正直に言うと、ストレートアイロンのここはいまいちです
ここからは、ストレートアイロンの話です。
コード式なので、使える場所が限られる
私のストレートアイロンは、充電式ではなくコード式です。
コンセントがあるところでしか使えません。
その点、フィンガーアイロンは充電式なので、コンセントがない外出先や職場でも使えます。
襟足は、体に当たらないように気をつける
襟足など細かいところは、アイロンが体に当たらないように気をつけないといけません。
そこは、小回りのきくフィンガーアイロンの出番です。
プレートが少し汚れてくる
毎日使っているので、プレートのところが少し汚れてきました。
こまめに拭けば大丈夫だと思います。
5年以上たった今の状態
本当に毎日使っていますが、1回も壊れたことはありません。
変わったところといえば、毎日使っているので私の手垢がついているくらいです(笑)。
あとは、先ほど書いたプレートの汚れくらいでしょうか。
※私の1台がそうだった、という話です。
すべての個体がそうなるとは言えません。
今から買うなら、どのモデル?
私が使っているビューテック ストレートアイロンは、楽天のリファ公式店には今は並んでいません。
そこで、今買えるおもなモデルを、公式サイトの情報で並べてみました。
| モデル | 価格(税込) | 重さ | 温度 | コード |
|---|---|---|---|---|
| ストレートアイロン プロ | 23,000円 | 約325g | 140〜220℃(5段階) | 約2.5m |
| ストレートアイロン プロ+ | 28,600円 | 約330g | 120〜220℃(6段階) | 約2.5m |
| ストレートアイロン CS | 26,400円 | 約275g | 140〜200℃(4段階) | 約1.7m |
| フィンガーアイロン ST | 14,500円 | 約160g | 160℃/180℃ | 充電式 |
| (参考)私のビューテック | ― | 約295g | 140〜220℃(5段階) | 約2.5m |
※重さはストレートアイロンは電源コード込み、フィンガーアイロンはキャップ・USBケーブル込み。リファ公式サイトより(2026年10月時点)。
私のアイロンにいちばん近いのは「プロ」
温度が140〜220℃の5段階で、コードの長さも同じ約2.5m。
私が毎朝使っている180℃もあります。
今の使い方をそのまま続けるなら、プロがいちばん近いと思います。
価格も、プロ・プロ+・CSの3つの中ではいちばん手ごろです。
プロ+とCSは、こんな方に
プロ+は、いちばん新しいモデルです。
120℃から選べる6段階なので、低めの温度で使いたい方に向いていそうです。
CSは、いちばん小さくて軽いモデルです。
ポーチが付いていて、コードも短めなので、持ち運びが多い方に向いていそうです。
なお、プロ・プロ+・CSは、私は使っていません。
ここに書いたのは、公式サイトに載っている情報です。
よくある質問
何度で使っていますか?
私は、ストレートアイロンを180℃で使っています。
毎朝5分から10分くらいです。
飛行機に持って行けますか?
リファの公式サイトでは、ストレートアイロン プロは「飛行機への持ち込みは可能」と案内されています。
フィンガーアイロン STは、「本体に内蔵されている電池を取り外した状態であれば、機内に持ち込み可能」とのことです。
ただし、航空会社ごとに決まりが違うので、乗る前に確認してください。
海外でも使えますか?
プロ・プロ+・CSは、電源がAC100〜240Vに対応しています。
ただ、公式サイトには「すべての国・地域で使用できるわけではありません」とも書かれているので、旅行前に確認してください。
フィンガーアイロン STも、海外で使えると案内されています。
フィンガーアイロンの充電は、どれくらいもちますか?
公式サイトでは、フル充電で約9〜12分(最大約20分)使えると案内されています。
私は、1回で10分から15分くらい使えています。
充電は約2.5時間です。
温まるまで、どれくらいかかりますか?
公式サイトによると、ストレートアイロン プロは、140℃で約20秒、180℃で約30秒、220℃で約40秒です。
まとめ:5年使って、毎朝の相棒になりました
- ✔️ストレートアイロンは5年以上、毎朝180℃で使っています
- ✔️パサパサにならず、しっとりまとまって、手ざわりがツルツルに
- ✔️毎日使って、1回も壊れていません
- ✔️雨の日の職場では、フィンガーアイロンで髪をリセット
- ✔️ストレートアイロンのいまいちな点は、コード式で使える場所が限られること(フィンガーアイロンは充電式)
- ✔️今から買うなら、私のアイロンにいちばん近いのはプロ
ヘアアイロンは、髪が傷んでパサパサになるものだと思っていました。
でも今は、リファのストレートアイロンが毎朝の相棒で、フィンガーアイロンが雨の日の相棒です。
髪のはねやうねりで、朝の支度に悩んでいる方の参考になればうれしいです🌸
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※価格・仕様は記事公開時点の情報です。最新の情報は公式サイト・販売ページでご確認ください。
※使用感は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


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