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50代になってから、こんなふうに感じることはありませんか?
- 体力は落ちてきたけど、ジムでガッツリ運動するのはちょっとしんどい
- 肩こり・冷え・むくみが、何をしても抜けない
- 更年期で気分の波が大きくて、自分でもうまく扱えない
- 体は動かしたい。でも、ひとりで黙々と続けるのは苦手
- 「やせたい」より「軽くなりたい」「ラクに動きたい」
50代に入ってから、運動の目的が「やせるため」から「自分の機嫌をとるため」に変わってきた気がします。
そんな私が出会って、2年間ほぼ毎週通っていたのが ホットヨガスタジオLAVA でした。
結論からいうと、「辞めてみて初めて、こんなに良いものだったのか」と気付いたというのが今の正直な気持ちです。
この記事では、LAVAに2年通った50代の私が、好きだったところ、大変だったところ、辞めてみてわかったことを、できるだけ正直に書いていきます。
📖 この記事でわかること
- LAVAってどんなところ?基本情報と料金
- 50代がLAVAに2年通って実感した5つの効果
- 好きだったところ・大変だったところの両方
- 辞めてみてわかった「本当に良かった3つのこと」
- 50代女性に向いている人・向いていない人
- 無料体験の流れと、行く前に知っておきたいこと
- LAVAってどんなところ?50代でも通いやすい理由
- 私がLAVAを始めたきっかけ|膝の怪我と「滝汗」への憧れ
- 2年通って実感した7つの変化|柔軟性・体型・気分まで
- 50代の私がLAVAを好きだった理由|効果以外の「場所としての魅力」
- 正直、ここはちょっと大変だった|2年通った私の本音
- なぜ辞めたのか|離れてみて気付いた、本当に良かった3つのこと
- そして今、また戻りたいと思っている|50代の私の正直な気持ち
- LAVAはこんな50代女性におすすめ|向いている人・向いていない人
- 近くに店舗がない・忙しい人は「うちヨガ+」も選択肢に
- LAVA無料体験の流れ|予約から当日までの全ステップ
- 50代女性がLAVAでよくある質問
- まとめ|迷ったら、まず1回の無料体験から
LAVAってどんなところ?50代でも通いやすい理由
まず、LAVAを知らない方のために、ざっくりと基本情報をまとめます。
🌿 ホットヨガスタジオLAVA 基本情報
- 日本最大級のホットヨガスタジオ(全国660店舗以上)
- 累計体験者数250万人突破(2025年5月時点)
- 会員アンケートで98%が「効果を実感」と回答
- 女性専用スタジオが多く、男女共用店舗も一部あり
- 手ぶらでOKの体験レッスンあり(ウェアもマットも貸してもらえる)
同志社大学との共同研究で実証された「6つの変化」
LAVAでもうひとつ印象的だったのが、同志社大学生命医学部との共同研究で ホットヨガの効果が科学的に実証されている ことです。
3ヶ月続けた場合に、以下のような変化が確認されたと公式サイトで紹介されています。
- サイズダウン(合計10.8cm)
- 肌のキメが約18%アップ
- 長寿遺伝子が約237%活性化
- HbA1c低下による糖代謝の改善
- ストレス改善
- 柔軟性アップ
50代になると、いろんな美容・健康グッズに手を出してきたぶん「本当に効果があるのか分からないもの」も多いですよね。
その点、大学との共同研究という客観的な裏付けがあるのは、私が安心して通えた理由のひとつでした。
※研究結果は一例であり、効果には個人差があります。
ホットヨガとふつうのヨガの違い
ホットヨガは、室温を約38℃前後、湿度を高めに設定したスタジオで行うヨガです。
普通のヨガと違って、汗の量がとにかくすごい。
ふだん汗をかきにくい50代でも、レッスンが終わるころには全身びしょびしょになるくらいです。
冷えやむくみが気になる年代にとって、このしっかり汗をかける環境はかなりありがたいと感じました。
50代女性に通いやすいポイント
- 女性専用店舗が多いので、人目を気にせず通える
- レッスンは難易度が分かれていて、運動が苦手でも入りやすいクラスがある
- シャワー・パウダールーム完備で、レッスン後すぐに出かけられる
- 体験は手ぶらでOK。ウェア・マット・タオル一式を貸してもらえる店舗が多い
- 勧誘がしつこくない(後述)
「ジムは続かなかったけど、LAVAは2年続いた」というのは、こうした女性目線の配慮があったからだと、今になって思います。
料金・体験キャンペーンについて
LAVAの体験レッスンは、入会前に1回試せる仕組みです。
現在は、通常500円の体験レッスンが0円 になるキャンペーンが実施されています(記事公開時点)。
さらに、体験後に入会した方向けに プレミアム通い放題プラン 月額1,980円×3ヶ月(通常6,800円〜)といった、初心者にやさしい料金プランも用意されているようです。
キャンペーン内容や料金は時期・店舗によって変わるので、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
「まずは1回試してみたい」という50代にとっては、これ以上ないハードルの低さです。
私がLAVAを始めたきっかけ|膝の怪我と「滝汗」への憧れ
LAVAに入会したのは、ちょうど40代半ばのころでした。
それまでの私は、長くバレーボールを続けてきた人間です。
仲間と一緒に体を動かして、思いっきり汗をかいて、笑って帰る。
そんな時間が大好きで、運動が完全に生活の一部になっていました。
ところが、ある日、膝を怪我してしまい、ドクターストップ。
大好きだったバレーボールを、泣く泣く断念することになりました。
「これからどうしよう」と思った40代半ば
運動して汗をかくことが、もう「習慣」だった私にとって、急に何もしなくなる生活はかなりつらいものでした。
このままジワジワ体が重くなっていくのも嫌だし、なにより「汗をかかない生活」が落ち着かない。
そこで考えたのが、「これを機に、球技とはまったく関係ないことをやってみよう」ということでした。
同時に、ずっと気になっていたコンプレックスが「身体の硬さ」。
前屈すると指先が床から遠い、開脚もカチコチ。
バレーをやっていても、自分の体の硬さは年々気になっていたところでした。
- 球技と関係ないこと
- 身体の硬さを克服したい
- とにかく汗をかきたい
この3つを満たすものを探していて出会ったのが、ホットヨガスタジオLAVA でした。
体験レッスンの印象は「とにかく楽しかった!」
初めての体験レッスン。
正直、少し緊張していました。
「ヨガ未経験」「体ガチガチ」「ホットスタジオって暑くて倒れない?」と、不安も山ほどありました。
でも実際にレッスンが始まると、その不安はすぐにどこかへ飛んでいきました。
インストラクターの先生がとにかくわかりやすくて、できないポーズも丁寧に誘導してくれます。
少しでもポーズが取れると、ちゃんと褒めてくれる。
40代半ばにもなって、運動の場でこんなふうに褒めてもらえるのって、なかなかないんですよね。
地味に嬉しかったのを今でも覚えています。
キャッチフレーズの「滝汗」は本当だった
そしてもう一つ衝撃だったのが、LAVAのキャッチフレーズでもある「滝汗」。
あれ、本当でした。
レッスンの後半には、髪の毛がびしょびしょになるくらいの汗。
普段、ふつうに歩いているだけでは絶対にかけない量の汗を、1時間でしっかりかけたんです。
レッスン後の、体の中の老廃物が全部出ていったような感覚。
シャワーを浴びた後の、頭の中まですっきりした感じ。
「これだ」と思いました。
決め手は「私もこんな体になりたい」
もう一つ、入会の決め手になったのが、インストラクターの先生の体の動きでした。
しなやかで、無理がなくて、流れるように動く。
同じ女性なのに、私の体とはまるで違う動き方をしていて、見ているだけでうっとりするほどでした。
「ああ、こんなふうに動ける体になりたい」
その瞬間、まだ40代だった私の中で、ふわっと小さな目標が生まれたのを覚えています。
体験レッスンを終えて家に帰る道のりで、「もうここに通うことにしよう」と心が決まっていました。
これが、私とLAVAの2年間の始まりです。
2年通って実感した7つの変化|柔軟性・体型・気分まで
ここからは、私がLAVAに2年通って「これは変わったな」と感じたことを、正直に書いていきます。
※あくまで個人の感想です。
効果には個人差があるので、「こういう人もいるんだな」くらいの気持ちで読んでもらえたらと思います。
通っていた頻度は、週に1〜2回くらいのペースでした。
最初はベーシックやリラックス系など、初心者向けのレッスンを中心に受講。
慣れてきたころから、上級者向けのヨガポーズがたくさん取れるプログラムが好きになっていきました。
① 体重が1.2kg減って、腰まわりがスッキリ
まず体型のことから。
2年間通って、私は1.2kgほど体重が落ちました。
数字で見ると地味かもしれませんが、体感的には腰まわりが明らかにスッキリした感じです。
40代後半から50代にかけては、何もしていないと逆にじわじわ太っていく時期。
その中で「キープしながら少し絞れた」のは、私にとっては十分嬉しい変化でした。
② 柔軟性アップ|背中に手が届くようになった
2年通って、いちばん変わったのが 柔軟性 でした。
もともと、私は体がカチコチで「身体硬族」の代表のような存在でした。
背中に手を回しても、両手はまったく届かず、指の先がかすりもしない状態。
前屈をしても、指先と床のあいだに、大きなすき間がありました。
それが、LAVAに通い続けるうちに、本当に少しずつ変わっていきました。
- 背中に手を回したら、左右の指先がちゃんと届くようになった
- 前屈で手のひらが床につく感覚に近づいた
- 開脚も、前より楽に開けるようになった
50代になってから「体が硬くなる一方」と諦めていたので、これは本当に嬉しかったです。
体が柔らかくなると、毎日の動作がふっと軽くなる気がしました。
③ 肩こり解消、そして「冷え知らず」へ
40代から悩まされていた肩こりも、気がついたらほとんど気にならなくなっていました。
毎週、首・肩まわりを大きく動かすポーズをしっかりやるからだと思います。
そして、もうひとつ大きかったのが 冷え。
冬になると手足の先が冷たくて、夜なかなか寝つけない…という50代女性、多いと思います。
私もずっとそうでした。
でも、LAVAに通うようになってからは、冬でも「冷え知らず」と感じる日が増えました。
体の内側からじんわり温まる感覚は、デスクで足元ヒーターを点けるのとは、また違うものでした。
④ ヨガをした日は、よく眠れる
これは、LAVAに通っているあいだ、ずっと感じていたことです。
ヨガをした日は、夜にちゃんと眠くなって、朝までぐっすり眠れる。
更年期に入って、寝つきが悪い・夜中に目が覚めるという日も増えていた時期でした。
そんな中で、レッスンの帰り道に「今夜はよく眠れそう」と感じられるのは、地味だけど大きな安心でした。
⑤ 顔から滝汗、アラフィフの「うもれニキビ」が落ち着いた
これは、私の中ではかなりインパクトの大きい変化でした。
アラフィフになってから、顎まわりや頬に「肌の奥に埋もれているようなニキビ」がポツポツできるようになっていました。
洗顔や化粧品をいろいろ変えても、なかなかすっきりしない時期。
ところが、LAVAに通って顔からしっかり汗をかくようになってから、私の場合はだんだん落ち着いていきました。
体の代謝が変わってきたのかな、と自分では感じています。
※あくまで個人の体感です。
肌トラブルが気になる場合は、まず皮膚科の先生に相談するのが安心だと思います。
⑥ 気分のリセットになる|更年期のイライラに
もともと、汗をかくこと・体を動かすことが大好きな私にとって、LAVAの時間は ストレスをリセットする時間 でもありました。
更年期に入ってからは、自分でもうまく扱えない気分のアップダウンが増えていた時期。
そんなときに、暗めの照明のスタジオで、自分の呼吸だけに集中する1時間。
レッスンが終わるころには、頭の中のごちゃごちゃが、いったん「白紙」に戻る感覚がありました。
50代の毎日って、家族のこと・親のこと・自分の体のこと、考えることが多いですよね。
その全部から一度離れる時間として、ホットヨガはとても良かったです。
⑦ 猫背・O脚が変わって、立ち姿に自信が出てきた
そして、もうひとつ。
ずっとコンプレックスだった 猫背とO脚 も、2年のあいだに少しずつ変わっていきました。
レッスン中、インストラクターの先生から繰り返し言われる「骨盤を立てて」「内ももを意識して」という言葉。
最初はピンとこなかった感覚が、だんだん「あ、こういうことか」と分かってきます。
気がつくと、O脚で離れていた両膝が、立ったときにかなり近づくようになっていました。
普段、駅で電車を待っているときも、内ももを軽く意識して立つようになり、姿勢も自然に伸びるように。
姿勢が変わると、同じ服を着ても見え方が違ってきます。
これは、50代になってから一番嬉しかった変化のひとつかもしれません。
🌸 私がLAVAで感じた変化(まとめ)
- 体重 −1.2kg、腰まわりがスッキリ
- 背中で手が届く・前屈・開脚など、柔軟性アップ
- 肩こり・冷えがラクになった
- ヨガをした日はよく眠れる
- 顔の汗でアラフィフのうもれニキビが落ち着いた(個人差あり)
- 気分のリセットができ、更年期のイライラが軽くなった気がする
- 猫背・O脚が改善し、立ち姿に自信が出てきた
もちろん、これらはすべて私個人の体感です。
同じだけ通っても、効果の出方は人それぞれ違うと思います。
ただ、「50代でこんなふうに体が変わる人もいるんだ」という1つの例として、参考になれば嬉しいです。
特に気に入っていた「ボディメイク系」のレッスン
体型のことでもうひとつ書いておきたいのが、私が 特に気に入っていたボディメイク系のレッスン についてです。
LAVAには、気になる部位を集中的に引き締めるための「ボディメイク」というプログラム群があります。
💗 LAVAのボディメイク系レッスン(一例)
- 背中美人ヨガ(背中・肩甲骨まわり)
- お腹引き締めヨガ(お腹・体幹)
- 美尻ヨガ(ヒップ・お尻まわり)
- 美脚ヨガ(脚・太ももまわり)
50代になってから、気になる場所って増えていきますよね。
下着のはみ肉が目立ちはじめた背中。
気がつくと厚みが出てきたお腹。
ハリがなくなって下がってきたお尻。
むくみがちで、ピタッとしたパンツが似合わなくなってきた脚。
ボディメイク系のレッスンは、こうした 50代の「気になる部位」をピンポイントで意識できる 内容で、私のお気に入りでした。
インナーマッスルを鍛える感覚が好きだった
ボディメイク系で印象的だったのは、いわゆる「筋トレ」とは違う、体の奥のインナーマッスルを使う感覚 でした。
ダンベルを持ったり、マシンで重いものを上げ下げしたりするのではなく、自分の体重と呼吸だけでじわじわ効かせていく感じ。
50代になると、ガッツリ筋トレで関節を痛めるのが怖い方もいると思います。
その点、ヨガベースのボディメイクは、自分の体に無理なく続けられるのがありがたいところでした。
「ガリガリにやせる」のではなく、女性らしいしなやかなラインを目指す という考え方も、50代の私にはとてもしっくりきました。
20代の頃のような細さよりも、「今の年齢で自分らしくきれいに見えること」のほうが、私にとってはずっと大切です。
ボディメイク系のレッスンは、まさにその気持ちに寄り添ってくれるプログラムでした。
次の日の心地よい筋肉痛で「眠っていた筋肉」に気づける
ボディメイク系のレッスンを受けた次の日に、私がいちばん好きだったのが 「心地よい筋肉痛」 でした。
普段の生活ではまったく使っていなかった、お腹の奥や背中、お尻の深い部分に、じんわり効いている気がする 感覚。
「あ、ここの筋肉、何十年も眠っていたんだな」と気づかされる瞬間が、なんとも言えず楽しかったです。
50代になると、自分の体のどこに何があるのかさえ、だんだん意識しなくなっていきますよね。
ボディメイク系のヨガで、忘れていた自分の体を 少しずつ再発見できる 時間は、私にとって特別なものでした。
痛すぎず、でも「ちゃんと効いてる気がする」と思える、ちょうどいい筋肉痛。
その翌朝の感覚が好きで、また次のレッスンに足が向いていました。
※効果や感じ方には個人差があります。
50代の私がLAVAを好きだった理由|効果以外の「場所としての魅力」
ここまでは、体や心の変化について書いてきました。
でも、私が2年間ずっと通い続けられた理由は、効果だけではありませんでした。
LAVAという「場所」そのものが、50代の私にとても合っていたんです。
① 薄暗い照明で、人目を気にしなくていい
これは50代女性にとって、ものすごく大事なポイントだと思います。
LAVAのスタジオは、明るすぎない、ほんのり薄暗い照明。
正直、50代になると、運動中の自分の姿を鏡で見るのも、人に見られるのも、ちょっとしんどい瞬間ってあります。
でもLAVAは、照明と音楽の演出のおかげで、自分の体型や顔の汗を気にせずレッスンに集中できる雰囲気でした。
女性専用店舗が多いというのも、本当に大きいです。
「ノーメイク・すっぴん」「髪ぐしゃっとまとめてOK」「顔から滝汗かいてOK」。
この「人目を気にせず素のままでいられる空間」が、50代の心にはとてもありがたいんです。
② みんな自分に集中している、ちょうどいい距離感
もうひとつ、私が大好きだったのが、生徒さん同士の ちょうどいい距離感 でした。
LAVAに通う人は、1人で来ている方がとても多い印象です。
みんな、自分の体と呼吸に集中していて、レッスン中はもちろん、ロッカールームでも基本「ひとり時間」。
無理に話しかけられることもないし、グループのようなものができていることもありません。
これが、私にはちょうど良かったんです。
「コミュニティ的なつながりがほしい人」には少しドライに感じるかもしれませんが、私のように 「ひとりで集中したい派」 には本当に居心地のいい空間でした。
③ 「自分のためだけの1時間」になる
50代の日常は、自分のための時間って、本当に少ないですよね。
家族のごはん、家事、仕事、親のこと、子どものこと。
気がつくと、1日の中で「自分のために使った時間」がほとんどない日もあります。
そんな中で、LAVAに行く時間だけは、完全に自分のためだけの1時間 になっていました。
スマホも持たず、家族からの連絡からも離れて、自分の呼吸だけに意識を向ける時間。
この「強制的に自分に戻れる時間」があったからこそ、家に帰ってからも、また家族に優しくできた気がします。
④ できなかったポーズが、少しずつできるようになる喜び
50代になってから、「新しいことができるようになる」体験って、意外と少なくなっていきます。
でもLAVAでは、毎週レッスンに通ううちに、できなかったポーズが少しずつできるようになっていきました。
最初は手すら届かなかったポーズ。
バランスを崩してフラフラだったポーズ。
それが、ある日ふと「あれ?できてる」と感じる瞬間がやってきます。
その小さな「できた」が、私の中ですごく嬉しくて、また次のレッスンに行く原動力になっていました。
50代になっても、自分はちゃんと成長できる。
そう感じさせてくれる場所は、なかなかありません。
⑤ きれいなスタジオで、それだけで気分が上がる
最後に、地味だけど大事なこと。
LAVAのスタジオは、清潔で、きれいです。
ロッカールームも、シャワールームも、パウダースペースも、ちゃんと整えられている。
50代になると、「行く場所がきれいかどうか」って、想像以上に気分を左右します。
古くて薄暗いジムだと、行く前から少し気が重くなる。
でも、明るくて清潔感のあるスタジオに足を踏み入れるだけで、気持ちがふっと上がる感覚がありました。
「ここに通うのが楽しい」と思える環境って、50代女性の継続には本当に大事だと思います。
⑥ 先生の言葉に救われた|「今の自分を受け入れていい」
そして、これは本当に書きたかったこと。
LAVAのインストラクターの先生は、レッスン中に必ずこんなふうに声をかけてくれます。
「ポーズができなくても、今のそれを受け入れてください」
「人と比べなくていい」
「焦らなくて大丈夫ですよ」
この言葉が、毎回、私の心にじんわり響いていました。
50代になると、知らず知らずのうちに、自分を誰かと比べてしまうことが増えてきます。
同年代の友達の体型、SNSで見かける同世代の生き方、若い頃の自分との比較。
そんな中で、「今のあなたで大丈夫」と毎週繰り返し伝えてくれる場所は、本当に貴重でした。
ヨガは、ポーズの完成度を競うものじゃありません。
「今日の自分の体に、今日できる範囲で向き合う」もの。
その考え方が体に染み込んでから、私は 体も心もずいぶん安定した ような気がします。
「ありのままの自分でいい」と頭ではわかっていても、なかなか実感できないもの。
それを、毎週ちゃんと自分の体で体験させてくれる場所が、LAVAでした。
💗 LAVAという場所が好きだったポイント
- 薄暗い照明と女性専用空間で、人目を気にせず素のままで通える
- 1人で集中する人が多く、無理に交流しなくていい距離感
- 家族から離れた「自分のためだけの1時間」になる
- できなかったポーズが少しずつできる、小さな「成長の喜び」
- 清潔できれいなスタジオに、足を踏み入れるだけで気分が上がる
- 「今のあなたで大丈夫」と伝えてくれる先生の言葉に、心が安定する
体に効くことはもちろん大事ですが、「行きたくなる場所」かどうかは、それと同じくらい大事だと、私は思います。
2年で少しずつ増えていった、お気に入りのヨガウェアたち
LAVAに通うようになってから、自分でも意外なくらい増えていったのが お気に入りのヨガウェア でした。

気がついたら、トップス・レギンス・タオル・マットと、ちょっとしたコレクションになっていました。
50代になると、若い頃のように派手な色や攻めたデザインは似合わなくなってきますよね。
私が自然と選んでいたのは、くすみピンク・パープル・グレー・ボルドー といった、肌になじむ落ち着いた色味でした。
気分や体調に合わせて、その日のウェアを選ぶ時間が、地味に楽しかったです。
50代のヨガウェア選びで意識したポイント
💗 私が選んでいたウェアの基準
- お腹まわりを締め付けすぎないハイウエストレギンス
- 二の腕や背中をふんわりカバーしてくれるトップス
- 汗をしっかり吸う・乾きやすい素材
- 肌になじむくすみカラー(派手すぎず暗すぎず)
- 下着のラインが響かないシルエット
特にハイウエストレギンスは、50代の体型カバーに本当に頼りになる存在でした。
お腹まわりがきゅっと収まって、レッスン中も「ウェアのことが気にならない」というのが大きな安心感でした。
気分が上がる1着があると、続けやすくなる
正直、ヨガウェアは家のヨレヨレのTシャツとレギンスでも代用できます。
でも、自分のお気に入りの1着を着てスタジオに行く日は、不思議とテンションが上がるんです。
「今日はこのウェアを着るためにレッスンに行こう」って、自分を動かすちょっとしたスイッチになっていました。
50代になって何かを続けるのって、本当に小さなモチベーションの積み重ねだと思います。
その「続ける動機」のひとつが、私にとっては お気に入りのウェアたち でした。
※ウェアはLAVAのものではなく、私が自分で買い集めたお気に入りです。
正直、ここはちょっと大変だった|2年通った私の本音
ここまでLAVAの良かったところを書いてきましたが、もちろん「全部最高」というわけではありませんでした。
これから始めようかなと思っている方に、フェアな情報として、私が 「ちょっと大変だった」と感じた点 も正直に書いておきます。
① 最初の数回は、暑さに慣れるのが大変
これは、ホットヨガを始める人がだいたい通る道だと思います。
室温38℃前後・高湿度のスタジオは、初めて入るとびっくりするくらい暑く感じます。
とくに最初の数回は、ポーズに集中するというより、「暑さに耐える」だけで精一杯 ということもありました。
3〜4回くらい通うと、不思議と体が慣れてきます。
慣れてしまえば、滝汗をかきながらも気持ちよく動けるようになるのですが、最初のうちは「水分をしっかり持参すること」が本当に大事でした。
② 体調が悪い日は、プログラムを選ばないとしんどい
50代になると、なんとなく体調が優れない日って、ふつうに増えてきますよね。
そんな日に、運動量の多いパワー系のレッスンを選んでしまうと、正直しんどい時もありました。
逆に言えば、ここはコツがあります。
その日の体調に合わせて、レッスンのレベルを上手に選ぶ のが、ホットヨガを長く続けるポイントだと思います。
🌿 体調別おすすめレッスン(私の場合)
- 元気な日:パワー系・運動量多め・上級者向け
- ちょっと疲れ気味:ベーシック・骨盤調整系
- 体調が優れない日:リラックス系・呼吸メインのレッスン
- 生理中・体がだるい日:無理せずお休み or リラックス系を選ぶ
「ホットヨガ=とにかくキツい」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、リラックス系のレッスンを選べば、寝ているような姿勢の時間も多めです。
体調に合わせて柔軟にレッスンを選べるのは、レッスン数の多いLAVAの強みだと思います。
③ 仕事帰りに寄りにくい場所だと、通うハードルが上がる
これは私自身の話ですが、通っていた店舗が 仕事帰りの動線から少し外れていた のが、地味につらかったところです。
「仕事帰りの自宅までの間にスタジオがあれば、もっと気楽に通えたのに…」と、何度も思いました。
一度家に帰ってしまうと、もう一度出かける気力が出にくいのが、50代のリアルです。
これからLAVAを始める方は、できれば 仕事帰りに自然に寄れる場所、もしくは 家から徒歩・自転車圏内 の店舗を選ぶのがおすすめです。
場所選びは、長く続けるためにかなり大事なポイントだと、今になって強く思います。
④ 荷物が少し多くなる
ホットヨガは、汗をしっかりかくぶん、持ち物がそれなりに多くなります。
- ヨガウェア(上下)
- レッスン中の水分(500ml〜1L)
- 大判タオル・フェイスタオル
- 着替え(下着含む)
- シャワー後のスキンケアグッズ・メイク道具
仕事帰りに寄る日は、これに仕事用の荷物も加わるので、けっこうな量になります。
店舗にロッカーやレンタルサービスを置いておけるプランもあるので、ここを上手に利用するのがコツです。
「マットだけでも置いておければ、荷物がぐっと減る」というのは、長く通うほど実感する部分でした。
⑤ 時間帯によっては、シャワー待ちが発生する
これは、スタジオによって差はあるかもしれませんが、覚えておくと良いポイントです。
レッスンが終わったあとのシャワーは、時間帯によっては待ち時間 が発生します。
とくに、土日や平日の夕方〜夜のレッスンは、人気が高く生徒さんも多いので、シャワーが混み合うことがありました。
滝汗をかいた直後にすぐシャワーを浴びたいので、待つのはちょっとしんどい時間です。
⏰ シャワー混雑を避けるコツ
- 平日の昼間のレッスンを選ぶと、シャワーが空いていることが多い
- 土日・夕方〜夜は混雑前提でスケジュールに余裕を持つ
- シャワーを使わず、汗を拭いて帰る選択肢も
私の経験では、平日の昼間のレッスンは比較的空いていて、シャワーもゆっくり浴びられることが多かったです。
もし時間に融通がきく方なら、平日昼の時間帯を狙うのが、いちばん快適に通えるおすすめの時間です。
⚠ 大変だった点まとめ
- 最初の数回は暑さに慣れるのが大変
- 体調に合わせてレッスンを選ばないとしんどい時がある
- 通いやすい場所の店舗を選ばないと、長続きしにくい
- 持ち物が少し多くなる(レンタルやロッカーで対応可)
- 土日・夕方は混雑しシャワー待ちあり(平日昼が狙い目)
大変な点はゼロではないけれど、慣れと工夫でほとんど解決できるものばかりでした。
「やめたくなるほどの不満」は、2年間ほとんどなかった、というのが正直なところです。
なぜ辞めたのか|離れてみて気付いた、本当に良かった3つのこと
2年間、ほぼ毎週通っていたLAVA。
そんな大好きな場所を、私はある時から離れることになりました。
辞めたきっかけは「仕事が忙しくなったこと」
辞めた直接のきっかけは、仕事が一気に忙しくなり、レッスンに通う時間が物理的に取れなくなったことでした。
大きな出来事があったわけではなく、ただ、生活のバランスが変わっていった、という感じです。
正直、辞めるかどうかは かなり迷いました。
「もう少し続ければ、状況が落ち着くかもしれない」
「この習慣を手放したら、二度と戻ってこない気がする」
そんな気持ちと、目の前のスケジュールのあいだで、何度も揺れました。
最終的に「いったん休もう」と決めた時の気持ちは、忙しさで考える余裕がなかった反面、心のどこかでとても 寂しかった のを覚えています。
辞めて数ヶ月で、はっきり気付いたこと
辞めてから1ヶ月、2ヶ月と時間がたつうちに、私は自分の中で、はっきりとした変化を感じるようになりました。
- 体重が、少しずつ増えていった
- 体が重く、なんとなくむくみやすくなった
- 「汗をかきたい」と、ふとした瞬間に強く感じた
- 自分と向き合う時間が、生活の中から消えていた
- 気持ちが、少しずつ不安定になっていく感覚があった
「あぁ、LAVAに通っていた時間って、こんなに私を支えてくれていたんだ」
そう気付いたのは、辞めてから数ヶ月たった頃のことでした。
ここからは、離れてみて初めて気付いた、「LAVAが私にくれていた、本当に良かった3つのこと」 を書いていきます。
① 滝汗で体を整える、唯一の時間だった
辞めて一番最初に恋しくなったのは、あの「滝汗」の時間 でした。
50代の女性が日常生活で、自然に滝汗をかける場面って、ほとんどありません。
普通に通勤して、家事をして、お風呂に入っても、あんなふうに体の奥から汗が流れる感覚は、なかなか得られません。
レッスン後の、頭の中まですっきりするあの感覚。
体が一段階軽くなるあの清々しさ。
あれが、自分の体を週に一度リセットする 大切なメンテナンスの時間 だったんだと、離れてみてはっきり気付きました。
② 自分と向き合う、自分のためだけの時間だった
これが、私にとって いちばん大きな喪失 でした。
LAVAに通っていた頃、レッスン中のあの1時間は、完全に「自分のためだけの時間」でした。
スマホを置いて、誰とも会話せず、自分の呼吸と体の感覚にだけ向き合う時間。
仕事のことも、家族のことも、頭の片隅に置いておける、特別な時間。
辞めてみてわかったのは、50代の生活の中に、こういう時間がないと、人は静かに削られていく ということでした。
気付かないうちに、毎日が誰かのための時間ばかりになっていく。
「自分と向き合う時間」を生活から切り捨てると、心のメンテナンスが追いつかなくなることを、私は離れてみて初めて知りました。
③ 「今の自分を受け入れる」という心の習慣
そして、3つ目。
これは、LAVAを辞めても今でも私の中に残っている 大切な財産 です。
レッスン中、先生たちが繰り返し教えてくれた言葉。
「今のあなたで、大丈夫」
「人と比べなくていい」
「焦らなくて大丈夫」
2年間、毎週この言葉を体に染み込ませてきたおかげで、私は 「今の自分を受け入れる」感覚 を、少しずつ身につけてきました。
50代になると、若い頃と同じようには動けないし、見た目も変わっていきます。
もし、若い頃の自分や、SNSの誰かと自分を比べてばかりだったら、たぶん毎日がもっとしんどかったと思います。
でも、LAVAでもらった「今の自分でいい」という感覚があるおかげで、私はわりと穏やかに今の年齢を生きられている気がします。
これだけは、辞めても、ずっと私の中に残り続けています。
🌸 LAVAを離れて気付いた、本当に良かった3つのこと
- ① 滝汗で体を整える、唯一のメンテナンスの時間だった
- ② 自分と向き合う、自分のためだけの1時間だった
- ③ 「今の自分を受け入れる」心の習慣をくれた場所だった
通っている時には、当たり前すぎて見えなかった価値。
失ってみて初めて、それがどれだけ大きなものだったかが、はっきりわかりました。
そして今、また戻りたいと思っている|50代の私の正直な気持ち
離れてみて気付いた、LAVAの大切さ。
実は今、私はもう一度LAVAに通い始めようかと、本気で考えています。
仕事が落ち着いてきた、今だからこそ
ここ最近、仕事の忙しさが少しずつ落ち着いてきて、自分のための時間が、また少しずつ取れるようになってきました。
同時に、体重がじわじわ増えて、体の重さが気になり始めたのも事実です。
「そろそろ、もう一度あの場所に戻ろうかな」
そう思うようになったのは、ごく最近のことです。
戻ったら、まずやりたいこと
戻ったら、まずやりたいことは決まっています。
派手なポーズではなく、ヨガの基礎ポーズを、あの滝汗をかきながら、ゆっくりやり直すこと。
2年ぶりの自分の体が、どこまで覚えていて、どこから硬くなっているのか。
それをひとつずつ確かめるようなレッスンから、再スタートしたいと思っています。
今度は、無理をしないペースで
今度通うときは、頻度を少し落として、無理をしないペース で続けたいと思っています。
50代の体と生活には、20代や30代の頃のような頑張り方は合いません。
「週に何回通わなきゃ」と決めて自分を追い込むより、「今週は1回、行けたら十分」くらいの気楽さで続けたい。
長く続けるためには、頑張りすぎないことが、いちばん大事だと、2年通ってみて学びました。
正直、まだ少し迷う気持ちもある
とはいえ、戻ることに迷いがないかと言われると、正直、少しあります。
「また仕事が忙しくなったらどうしよう」
「月会費を払い続けて、通えない時期が出てきたらもったいないかな」
そんな気持ちは、やっぱりあります。
でも、LAVAには月会費プランだけでなく、回数制のプランや、自宅でできる「うちヨガ+」のオンラインサービスもあります。
ライフスタイルや忙しさに合わせて、プランを柔軟に変えていけるのは、長く付き合える大きな安心材料です。
同じように悩んでいる50代の方へ
もし、これを読んでいるあなたが、「興味はあるけど、時間が取れるかどうか自信がない」 と悩んでいるなら。
私から伝えたいのは、ひとつだけです。
LAVAには、本当にいろいろなプランがあります。
自分のライフスタイルに合わせて、無理せず楽しく続けるのが、長く続けるコツです。
週1でも、月数回でも、自宅オンラインでも、自分に合う形を選べばいい。
「ちゃんと通わなきゃ」と気負わず、まずは 1回の無料体験 で「自分に合うかどうか」を確かめてみるのが、いちばん安心です。
体験は手ぶらでOK、ウェアもマットも借りられるので、用意するものはほぼゼロ。
所要時間は、レッスン1時間+着替え・シャワーで、トータル2時間ほどあれば十分です。
50代になってからの「やってみる」は、想像以上に勇気がいるけれど、その一歩が、その先の何年かを変えてくれるかもしれません。
LAVAはこんな50代女性におすすめ|向いている人・向いていない人
2年通った経験から、LAVAが 50代女性のどんな人に向いているか を、率直にまとめてみます。
LAVAが向いている50代女性
- 運動はしたいけど、ジムでガッツリは苦手
- 体の硬さや姿勢の崩れが気になり始めた
- 更年期の気分のアップダウンに悩んでいる
- 冷え・むくみ・肩こりが慢性化している
- 1人で集中できる時間がほしい
- 女性専用空間で、すっぴんのまま動きたい
- 「ありのままの自分でいい」と感じられる場所がほしい
- 体を動かして、気分をリセットしたい
ひとつでも当てはまるなら、LAVAは試してみる価値がある場所だと、私は思います。
正直、向いていないかもしれない人
- みんなでワイワイ楽しみたい派の人
- とにかく筋肉をしっかりつけたい人
- 暑い場所がどうしても苦手な人
- 近くにLAVAの店舗がない方
とくに「暑さが苦手」という方は、まず無料体験で1回試してみてから決めるのが安心です。
意外と「思ったほど苦しくない」と感じる方も多いので、決めつけずに1回行ってみる価値はあります。
近くに店舗がない・忙しい人は「うちヨガ+」も選択肢に
「LAVAに興味はあるけど、近くに店舗がない」「仕事が忙しくて通えない」という方には、LAVAのオンラインヨガ 「うちヨガ+」 もおすすめです。
うちヨガ+は、LAVAの精鋭インストラクターのレッスンを、自宅で受けられるオンラインヨガサービスです。
🏠 うちヨガ+ の特徴
- 月額1,980円(税込)で、ずっと同じ料金(追加料金なし)
- 動画レッスン500本以上が見放題(好きな時に何度でも)
- ライブレッスンは月850本(Zoomでリアルタイム参加)
- 平日は早朝6時〜深夜23時、土日は朝8時〜深夜23時に開講
- LAVA総勢3,000名のうち、精鋭50名がレッスンを担当
- 最短翌月末から解約OK(縛りがゆるい)
料金が 月額1,980円で固定 というのが、私はとても良心的だと感じました。
店舗のホットヨガに比べると、月の負担はぐっと軽くなります。
正直、ホットスタジオで滝汗をかける感覚は、自宅オンラインでは完全には再現できません。
ただ、「ヨガを続けたい」「先生に教わりたい」「自分のペースで動きたい」 という目的なら、うちヨガ+はかなり頼れる選択肢です。
とくに、平日早朝の6時台や、夜23時までレッスンがあるのは、忙しい50代女性にとってありがたいポイント。
家事の合間や、寝る前の時間に、自分のペースでレッスンを受けられます。
こんな50代女性におすすめ
- 近くにLAVAの店舗がない
- 仕事や家事で、決まった時間にスタジオに通うのが難しい
- まずは自宅で気軽にヨガを始めてみたい
- 月の費用はできるだけ抑えたい
- 朝活・夜活でヨガを取り入れたい
スタジオに行く時間が取れない時期も、自宅でレッスンを継続できるので、習慣を途切れさせずに済みます。
「まずは自宅から、軽く始めてみたい」という50代女性には、いちばんハードルが低い入り口です。
※料金・キャンペーン情報は記事公開時点のものです。
最新情報は公式サイトでご確認ください。
LAVA無料体験の流れ|予約から当日までの全ステップ
「いざ体験予約を…」と思った時に迷わないように、流れをまとめておきます。
STEP1:公式サイトから予約(5分)
体験予約は、LAVA公式サイトから5分ほどで完了します。
- 通いたい店舗を選ぶ
- 体験したい日時を選ぶ(自分のスケジュールに余裕がある日がおすすめ)
- 氏名・連絡先など必要事項を入力
- 予約完了メールが届く
体験日は、仕事や予定で焦らない日 を選ぶのが、いちばん満足度の高い体験につながります。
STEP2:当日の持ち物(基本は手ぶらOK)
初回体験は、基本的に手ぶらでOKです。
- ウェア・マット・タオル → 店舗で無料貸出(店舗により異なる)
- 水分(500ml〜1L)→ 店舗内で購入も可能
- 着替え(下着含む)
- シャワー後のスキンケア・メイク道具
「ウェア持ってないからまだ無理…」と思っていた方も、無料体験ならその心配はゼロです。
STEP3:当日の流れ(所要時間2時間ほど)
- 店舗に到着・受付(10分前推奨)
- カウンセリング・着替え(15〜20分)
- レッスン(60〜75分)
- シャワー・着替え(15〜20分)
- 体験後のお話・プラン説明(任意)
合計で、だいたい2時間ほど見ておけば余裕を持って楽しめます。
体験後のプラン説明は、しつこい勧誘というよりは、丁寧な案内という印象でした。
その場で決められない場合は、「家でゆっくり考えて連絡します」と伝えて大丈夫 です。
50代女性がLAVAでよくある質問
Q. 体が硬いのですが、大丈夫ですか?
まったく問題ありません。
体が硬い人ほど、ヨガを続けることで変化を実感しやすい、というのが私の正直な感想です。
レッスン中、先生が「できる範囲でOK」と何度も声をかけてくれるので、無理をする必要はまったくありません。
Q. 50代でも問題なく通えますか?
50代の生徒さん、本当にたくさんいらっしゃいます。
レッスンによっては60代の方も普通に楽しんでいるので、年齢を気にする必要はありません。
Q. 暑いのが苦手でも続けられますか?
最初の数回は、暑さに慣れるのに少し時間がかかります。
ただ、3〜4回通えば体が慣れてくる方が多いです。
不安な方は、運動量の少ないリラックス系のレッスンから始めるのがおすすめです。
Q. 体験で勧誘がしつこいって本当ですか?
私の経験上、しつこい勧誘はありませんでした。
プラン説明はありますが、その場で決められない場合は「家で考えます」と伝えれば大丈夫です。
Q. 体験料金はいくらですか?
記事公開時点では、通常500円の体験レッスンが0円になるキャンペーン が実施されています。
キャンペーンの期間や対象店舗は時期によって変わるので、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
体験後に入会する場合は、3ヶ月限定のプレミアム通い放題プラン(月額1,980円×3ヶ月)など、続けやすい特典も用意されています。
Q. 生理中でも参加できますか?
体調が安定していれば、リラックス系などのゆるやかなレッスンなら参加している方も多いです。
体調が優れない日は、無理せずお休みするのがいちばんです。
Q. 続けるか分からないのに体験していいの?
もちろん大丈夫です。
体験は「自分に合うかどうかを確かめる時間」なので、続けるかどうかは体験してから決めればOKです。
合わなければ無理に入会する必要は、まったくありません。
まとめ|迷ったら、まず1回の無料体験から
50代でLAVAに2年通って、辞めて、また戻りたいと思っている今の気持ちを、長々と書いてきました。
もう一度、この記事の要点をまとめます。
🌸 この記事のまとめ
- 50代の私がLAVAに2年通って、体重・柔軟性・姿勢・肌・気分など、たくさんの変化を実感した
- 薄暗いスタジオ・女性専用・1人時間という空間が50代女性にちょうど良い
- 「今のあなたで大丈夫」という先生の言葉が、心の財産になった
- 辞めて気付いた、本当に良かった3つのこと:①滝汗の時間 ②自分と向き合う1時間 ③今の自分を受け入れる心の習慣
- 無理せず続けるコツは、自分のライフスタイルに合うプランを選ぶこと
- 店舗が遠い・忙しい人には、自宅でできる「うちヨガ+」も選択肢に
50代になってから「やってみる」一歩は、確かに勇気がいります。
でも、その一歩を踏み出した先に、思っていたよりずっと豊かな時間が待っていることを、私はLAVAで知りました。
迷っているなら、まずは 1回の無料体験 から。
合わなければ、それで終わり。
合えば、そこから先の何年かが、ちょっとずつ変わっていくかもしれません。
同じ50代の誰かの、最初の一歩をそっと押せたら、この記事を書いた意味があると思っています。
※掲載している価格・キャンペーン情報は記事公開時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※効果・効能を保証するものではありません。


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