【50代の美肌食材】さつまいものつるの栄養と効果|芋づるきんぴらレシピ

収穫したさつまいもと、さつまいものつる インナービューティー

本記事はアフィリエイト広告を利用しています

「さつまいものつるって食べられるの?」

そう思った方も多いのではないでしょうか。

実はさつまいものつる(茎の部分)は食べられるだけでなく、50代女性にうれしい栄養素がぎゅっと詰まった優秀食材なんです。

今日は実家でさつまいも掘りのお手伝いに行き、つるをたくさんいただいてきました。

旬のうちにしか食べられない特別な食材のきんぴらをご紹介します😊

さつまいものつるの美肌・健康効果

① 食物繊維|すっきりした毎日に

さつまいものつるは食物繊維が豊富。

毎日を気持ちよく過ごしたい方に、うれしい栄養素です。

「肌は腸の鏡」と言われるほど、腸と肌は密接に関係しています。

② ビタミンC|毎日とりたい栄養素

ビタミンCは水に溶けやすく、毎日の食事からこまめにとりたい栄養素です。

50代の肌に欠かせない栄養素です。

③ ポリフェノール|野菜ならではの成分

さつまいものつるにはポリフェノールも含まれています。

野菜や果物に含まれる成分で、彩りのある食卓を心がけたいときに意識したいところです。

栄養素期待できる効果
食物繊維すっきりした毎日に
ビタミンC毎日とりたい栄養素
ポリフェノール野菜ならではの成分
低カロリーカロリーが控えめ

さつまいものつるのきんぴらレシピ

材料(2人分)

  • さつまいものつる(茎) 200g
  • ごま油 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • いりごま 適量

下処理の方法

  1. つるから葉を取り除く
  2. 茎の筋をピーラーまたは手で取り除く
  3. 食べやすい長さ(5cm程度)に切る
  4. 水にさらしてアク抜きをする(約10分)

作り方

  1. フライパンにごま油を熱する
  2. 水気を切ったつるを炒める
  3. しんなりしたら醤油・みりん・砂糖を加えて炒める
  4. 仕上げにいりごまをかけて完成!

ごま油の香りとつるの食感がたまらない!ご飯がどんどん進む美味しさです。

柔らかくてクセがないので初めて食べる方も食べやすいですよ😊

さつまいものつるはどこで手に入る?

さつまいものつるはスーパーではなかなか見かけませんが、農家の直売所や道の駅で秋の時期(9〜11月頃)に販売されることがあります。

家庭菜園でさつまいもを育てている方はぜひ捨てずに食べてみてください!

市販のさつまいもで料理をしたい方には、オーガニックさつまいもや乾燥芋づるもおすすめです。

まとめ

  • さつまいものつるは食物繊維・ビタミンC・ポリフェノールが豊富
  • 50代の食卓にうれしい栄養素がまとめてとれる
  • ごま油で炒めるきんぴらが一番おすすめの食べ方
  • 旬は9〜11月!秋限定の特別食材

秋の畑の恵みを余すことなくいただいて、内側から美肌を目指しましょう😊

\ あわせて読みたい /

食物繊維たっぷりの芋づるで腸から美肌ケア。

内側のケアと合わせて、毎日のスキンケアも整えてみませんか?

👉 【50代の朝・夜スキンケアルーティン】エイジングケアの正しい順番と使い方完全ガイド

👉 【50代の美肌食材】かぼちゃのビタミンEで内側からエイジングケアはこちら

👉 バイタルプロテインズ コラーゲンペプチドを50代が1ヶ月飲んだ正直レビュー

※本ページはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています。
※掲載している価格・キャンペーン情報は記事公開時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※効果・効能を保証するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました